翌0時、『交響曲』作戦全将兵に第2種戦闘態勢発令、同時に全指揮機能を『交響曲』司令部へ移管。
さらに同日13日、ロケット団による襲撃予告。
19日、予告通り作戦開始。
で、なんだいこの楽譜は。混沌とし過ぎてちっとも読めないぞ。
2008年7月19日2243、アイル島残留部隊が「霧」の消滅を確認。即座に軍議召集。
同2302、残留部隊最先任士官、ロロ・クアット・ベック作戦参謀により警戒態勢強化及び総司令部への緊急伝達が決定、下命される。
同2308、総司令部への高速連絡艇が発進。
同2313、作戦部隊との連絡断絶、作戦司令セルディス以下全員の消息不明が公式に宣言される。
翌日0042、『セパグラーヴ』帰投。同時に自治領軍偵察隊が離散して個別に帰投開始。
同0126、自治領軍偵察隊の全員帰投を確認。作戦司令及び『エスフィティ』のみ帰投せず。
同0135、帰投した隊員からの事情聴取が完了。事態把握の不足から総司令部への連絡艇第2便の発進が見送られる。警戒態勢解除。
同0213、セルディス帰投。即就寝。邪魔をしたやつは絞首刑。
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何はともあれ、お疲れ様でした!
ジリス級飛行戦艦『セパグラーヴ』
流星軍連絡艇
コイルさま。
タグ:<雷撃の交響曲>
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